展示会スケジュール|アートギャラリー&紅茶「わとわ」東京国立駅より徒歩8分 展示会・演奏会・会議・研修会・茶話会など多目的スペース

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現在開催中の展示会/イベント

双牛窯 米澤雄二 作陶展
2018年11月15日(木)〜11月21日(水)会期中無休
11:00〜19:00(最終日17時まで)
二回目となる今展覧会は落ち着いた風合いの粉引きや渋い黒釉などお料理が映える器を中心に展示します。ぜひご高覧ください。

米澤雄二 略歴
1977年 岐阜県可児市 吉田喜彦氏に師事
1980年 岐阜県中津川にて独立
2013年 美濃から東京に越され、新たな地で作陶を続ける。

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次回開催予定の展示会/イベント

西村 宣造 展
2018年11月23日(金・祝)〜12月17日(月) 月曜日・火曜日休み
11:00〜18:00(最終日17時まで)
11/24(土)・12/1(土)・12/8(土)・12/9(日)・12/15(土)・12/16(日)コンサート開催のため、コンサート開演中はチケットのない方は入れません。詳細はお問い合わせください。
西村宣造(NISHIMURA SENZOU)プロフィール
1943 大阪出身
1963 日大哲学科 中退。
1974 パリに遊学、油彩ル・サロン出品、奨励賞受賞
1978 帰国、上京 エッチング「アルルカシリーズ」制作。以後、版画、ドローイングによる個展活動を続ける。
1984 ジョーゼフ・ヘラー「なにかが起こった」表紙絵、フロンソワ・サガン「厚化粧の女」表紙絵。
1987 SOUL 3RD GALLERY現代版画展出品。
1988 版画集「ARLEQUIN」出版、日本現代作家5人展出品(フランス・ポワトゥ市主催)。
1991 千葉スポーツセンター・ノア壁画制作。
1995 版画集「夢窓(6人の女)」出版。
1996,1999 文藝春秋目次カット。
1988 横浜介護老人保健施設「みどりの社」壁画制作・
2012 永眠。

西村宣造展に寄せて
西村作品からにじみ出るやさしい光…。それは「悲しみを包み込む光」とでも言うべき不思議なやわらかい光だ。その光は孤独や悲しみの中に身を置く人を無言でそっと抱きしめる様に照らしているように感じられる。あたかも作品が見る人に「そのままのあなたの存在そのものが愛おしく美しいんだよ」とささやいているかの様だ。西村が亡くなって6年。今も、そしてこれからも多くの人の心に染みる作品だと思う。
[大橋 信雄  神戸・歩歩琳堂店主]

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ゼツメツキグシュノオト "A TREE" Office Presents Project Tellers vol.1
2018年12月8日(Sun) 13:30 Open/14:00 Start
Performer:佐藤 史佳(Pf) 佐々木 覚(Teller・劇団820製作所) HALCA(Guest vocal,Sop.)
Ticket:¥3,000全席自由(スリランカ紅茶・焼き菓子付き)
主催・お問合せ:"A TREE" Office 📞050-5435-4372 📧a_tree_office@yahoo.co.jp 🏠https://atree-office.peatix.com/

「音の葉」と「言の葉」を携えて漕ぎ出す小舟"Tellers"。最初のお話は「いのち」の事。「ゼツメツキグシュノオト」。今この瞬間にともに在るいのちについて紡がれた18の輝きの物語。

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